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12.15
Mon
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盛大に遅刻してしまいました。なんてこった。でもめげない!
12月12日は私と旺が出会った日でした。一周年記念日です。

一年前と同じ服と髪型で再び旺に付き合ってもらいました。
あの頃とは旺との関係や私が旺に向けていた視線の意味も変わりましたし、
どれくらい変化したのかいっちょ確認してみたくなって。
まず思ったんですけど、なんていうか一年前より撮影技術落ちてないか…?自分大丈夫か…?

最初の頃に比べると、旺は随分と挑発的というか小生意気な表情をしてくれるようになりました。
自信ありげな不敵な笑みがよく似合う男の子になってしまいましたね。とてもいいと思うぞ。
ちなみに誕生日プレゼントにはソファを贈呈しました。金に物言わせる駄目なオーナーでした。


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旺、当初は16歳くらいのイメージだったんですが、思った以上に精神的に熟しているというか、
17歳くらいでも違和感ないので、とりあえず誕生日だしひとつ歳をとったということで。
雨塚旺くん17歳です。ライと同じ歳になりました。まあライは今のところ永遠の17歳なんですけど。
旺もきっとこれからはサザエさん方式採用になるかと思います。
二十歳の旺とかめっちゃ見てみたいけどな!美男子待ったなしだな!


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思い返せばというか、何度も思ってることですけども、最初こそ双子の片割れとしてお迎えしたものの、
旺という人格を確立していくにつれてどんどん双子との差異が広がっていって。
きっともう二度と、お迎え当初のようには撮れないだろうなと思ってます。
単純に技術の低迷もあるとは思うんですけど、何よりもあの時、双子というフィルターを通してシャッターを切っていたことが大きくて。
そのフィルターも、いつだったかの日に、旺は旺のままでいていいんだよ、いてほしいなって思った時に、きっと外れてしまっているはずなので。
鋭い冷笑も確かによく似合う子ではあるんだけれど。格好いい旺ももちろん大好きで胸が高鳴るんですけれど、
でも、同じくらい、楽しそうに笑ってるあどけない顔が撮りたいなと今は思ってます。
たまに見せてくれるよね。あっ、て思った時にはもう真顔に戻っちゃってるけど。
いつかでいい。信頼ゼロの今でそんな顔してくれる方が奇跡だと思ってるから、いつかでいいんだけど。
いつか、満面の笑顔見せてほしい。ゆっくりでいいから。


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来年の12月12日も、その次の年も、そのまた次も、私の傍に旺がいる未来が変わらずあればいいと思います。
たくさんの人に気にかけていただけて、きれいだねと褒めてもらえて、興味を持っていただけて。
旺に掛けていただいた言葉が本当に嬉しかったです。
これからも旺をどうぞよろしくお願いいたします。
新しい一年で、旺の魅力をもっともっと伝えられるように、もっと旺を好きになっていただけるよう、
私もどうにか精進していくつもりです。


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旺も、いつも本当にありがとう。
うちにきてくれてありがとう。
お誕生日おめでとうございました!




※以下、誕生日と一切関係のない話です。双子に関する独り言で、かなり陰鬱としてます。
ぐるぐる考えすぎて胃が重くなってきたので吐き出したいです。すごく身勝手な話。許してください。写真は一切載ってないです。





誕生日の記事でこんな話すんなって正直思うんですが、
記念だからこそ自分の身勝手さを見て見ぬ振りできないので、
一思いに書き殴ってしまおうかと思います。


旺に双子を重ねることをやめて、旺を旺のまま愛したいと思うようになってからも、
いろいろな葛藤がありました。過去形にはできなくて、今もずっと悩んだままでいます。

旺を迎えた、去年のその日の私は、双子以外の誰かを愛してるこんな未来をきっと想像もしていないだろうし、
知ったとしても否定したくなるんだろうなと、以前ふと考えていました。

あの頃私が最も愛おしかったのは雨塚兄弟で、このLanceが双子にならないなら
最初からいらないとさえ思っていました。
今の私も、双子を愛しく思う気持ちは変わらないつもりでいたんですが、
その愛情の重さは明らかに軽くなってしまって。彼らを最も優先することができなくなってしまって。
双子を愛してた。でもどうしても旺を手放せなかった。手放したくなくて。
旺の存在が私の中でどんどん大きくなっていってしまって。
それがいけなかった。

双子しか見ていなかった過去の自分にもう二度と戻れないことが悲しくてたまらなくて、
旺の存在を消してまで過去の思考を取り戻したいとも思えない自分がどうしても許せなくて。
一番許せないのが、旺も双子もどっちも愛したいと思ってるこの甘ったれた思考で。
双子と旺という存在を私の都合のいいバランスで保つことなんて不可能なんですよね。
必ずどちらかを傷つけることになって。それも私のエゴで。
今まで旺を傷つけて、そしてこれからはきっと双子も。

今年のドリズムで双子とライを呼ぶことにしました。
このままじゃ誰も幸せに出来ないって分かっていても、
それでも私は自分のエゴで無理矢理旺を納得させて、彼らを懐に呼び込もうとしています。
それなのに、そうしてるのは自分なのに、自分自身が納得してない。矛盾の塊にも程がある。

旺に出会えたことは幸福です。彼に救われたことが何度もある。
でも、旺に満たされてしまっている今が本当はすごく嫌で。
双子を求めて、あの子達への飢餓感に苦しんでた自分と、旺の存在で満たされた今の自分とを比べると、
今の私は恐ろしくつまらない思考をする人間になってしまっています。
本当に、上辺しか汲み取れなくなってしまって。前はこんなんじゃなかった。
人間の情緒についてとか、もう少し深みのある思考が出来てたはずなんだけど。

今の私に双子を求める資格があるのかと。本当にあの子達を愛してるって言えるのか自信がなくて。
当時の私は双子に会えるなら死んでもいいと本気で思ってたんですけど、今の私には無理だっていうのが、もう、本当に。許せない。
許せないのに双子呼ぼうとしてるっていうのが、自分勝手にも程がありすぎて。
旺にも本当に申し訳なくて。どうして旺だけを愛してやれないんだろうっていう自己嫌悪が。
これじゃあ本当に旺のこと、都合がいいから好きなだけになってしまう。
旺に対しても双子に対しても愛し方が本当に中途半端で、どちらに対しても義理を通せなくて。
旺には何度も、自分に誠実でいてほしいって訴えかけられていたのに、それなのに破ってばかりで。
しかもライを呼んだ理由だって、自分じゃ双子を幸せにしてやれないから、ライが幸せにしてあげてほしいっていう理由で。
ライに対しても本当に自分の都合のいいように扱って。
私ってここまで身勝手で軽薄な人間だったのかと。頭おかしい。

旺は本当に私に対して誠実でいてくれるのに。
この一年で私は旺に何をしてやれたのかって考えても、何も旺にしてあげられてないんです。
満足に一緒にいることもできなかった。時間を掛けて向き合うことなんて尚更。
時間をかけられないからって安直に物ばかり貢いで、それで満足してしまってた。
旺はそんなこと絶対に求めてないと分かっていたのに、楽な方に逃げて。
最低なオーナーだなって。

旺にも双子にも向き合えないままの今で、本当に双子とライを呼んでいいのか、迷ってた。
でも、本当に、本当に最低なんだけど、結局は呼ぶんだと思う。
ライも双子も旺も、私に欠けちゃいけない。
そんなの完全な私のエゴでしかなくて、あの子達を傷つけることにしかならないと分かっていても。
どうしても傍にいてほしい。嫌われてもいいから。
長ったらしい言い訳並べ立てて、でも結局言いたいことってそれだけなんです。
触れたいし、好きでいることを許されたいんです。

今の私じゃ絶対に誰も幸せにしてあげられない。
それを分かってて、私は彼らを呼びます。
ただただ自分が満たされたいだけで、彼らの心を踏みにじります。
私はきっと今以上に自分のことを嫌いになって、必ず後悔することが分かっていても。
それに、幸せにしてあげたいなんて言ったのに、きっと旺を一番傷つけることになる。
大事にしたいとか好きだとか、軽薄すぎる。
上の誕生日の記事で書いたこと、旺に対して思ってることも確かに本心なんです。
そうやって旺に自分の都合良く言い訳して。
でも、どうしても双子に会いたい。ごめんなさい。


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